●設立の経緯

 平成19年に行政改革の流れの中、非効率な施設として廃止リストに挙げられた奈良市青少年野外活動センターの前身は県立奈良高校の分校として、地域住民の土地拠出等の協力で営まれてきた教育施設でした。

 廃校後も「土に生きる家」として青少年が自然とふれあい豊かな体験活動ができる社会教育施設として維持されてきました。

 子どもは豊かな自然の中で多様な人たちと交わりながら成長することが大切だと考えた有志が、NPO法人を設立し多くの市民の協力の下で、効率的な施設運営と、高い教育効果を求め、多様な活動に取り組み、事業の充実に努めています。

 

年月日 内容

平成19年

(2007年)

7月

青少年野外活動センターが廃止リスト。

地域教育プログラムを実施してきた団体メンバーを母体に設立準備会発足

平成19年

(2007年)

8月27日

設立総会

平成20年

(2008年)

1月21日

特定非営利活動法人認証取得 (奈良県)

平成20年

(2008年)

2月13日

特定非営利活動法人設立

平成20年

(2008年)

10月

文科省事業受託「奈良市地域本部事業評価検証委員会」

平成21年

(2009年)

4月

奈良市青少年野外活動センター指定管理 受託(プロポーサル)(3年契約)

平成22年

(2010年)

5月

奈良まほろばふるさと雇用再生特別支援事業受託「荒廃地を活用した地域の活性化事業」(2年間)

平成23年

(2011年)

10月

文科省事業受託「社会教育における地域の教育力強化プロジェクト」

平成24年

(2012年)

4月

奈良市青少年野外活動センター 

指定管理二期目 受託(プロポーサル)(5年契約)

平成24年

(2012年)

7月

文科省事業受託「社会教育における地域の教育力強化プロジェクト」

 平成25年

 (2013年)

9月

文科省事業受託「多様な学習成果の評価手法に関する調査研究」

平成26年

 (2014年)

4月

文科省事業受託「多様な学習成果の評価手法に関する調査研究」

平成27年

 (2015年)

4月

文科省事業受託「多様な学習成果の評価手法に関する調査研究」
 

ポイントラリー参加自治体