ムッレチャレンジ30

「ムッレチャレンジって??」

このプロジェクトは新型コロナウイルス感染症対策で、家にこもりがちな家族の健康保全に貢献するためのプロジェクトです。

 

プロジェクトの背景:

このプロジェクトのオリジナルは、スウェーデンの野外生活推進協会が、国の新型コロナウイルス感染症の対策で、外出自粛と公の場で50人以上が集まることが禁止になった影響で家にこもりがちな親子の為に1ヶ月前に始めたプロジェクトです。

人気のあったファミリームッレのボランテイア活動も全国で中止になりました。

そこで、親子1家族ずつという少人数単位で、30日にわたり毎日身近な自然での過ごし方についてアイディアを、「ムッレチャレンジ30」というプロジェクトとして行ったものです。このアイデアに100万回のアクセスがあったそうで、とても人気がありました。

 

日本では、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」が5月31日まで延長になり、全国の小学校が休校、最近は幼稚園・保育園・こども園も休園が多くなってきました。

この度、特に、通常のボランティアの森のムッレ教室活動ができなったネットワーク団体から日本の子どもたちのために、「ムッレチャレンジのプロジェクト」ができないかと希望が寄せられました。そこで、9つのネットワーク団体とオンライン会議をして、下記の内容で「ムッレチャレンジのプロジェクト」をご提案することにいたしました。

 

プロジェクトの要旨:

このチャレンジの特徴は、「身近にある自然でできること」「年齢を問わないこと」「強制ではないこと」「自分で考えて工夫できること」です。家の近くの林、田んぼのあぜ道、散歩道の途中の草むら、あるいは、家の庭でと、どのような場所でも工夫して行うことができます。今回は、家の中でもできる活動の提案もしています。

 

野外で体を動かすことは、健康に良くストレス解消につながります。また、普段何もないと思っていた場所がとても楽しい場所になること、身近な自然での遊び方の発見、生き物への好奇心や探求心の芽を育てることにつながっていってくれたらと思います。

 

全国の親子のムッレチャレンジをお互いにシェアをしながら日本中が繋がって、「みんな一人じゃない、一緒に頑張ろう」という連帯感が生まれること、またこれまで子どもとゆっくり過ごす時間がなかった親子がこのプロジェクトを通じ、一緒に自然に出かけ思い出を作ってもらうキッカケとなることを願っています。

日本野外生活推進協会より

 

 

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